白井田七の田七人参と高麗人参を比較!【田七人参の凄さが分かる?】

白井田七に使用されている田七人参と高麗人参(朝鮮人参)を比較してみました。

比較することで、なぜ田七人参が注目されているのかが分かるはずです。

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白井田七の田七人参と高麗人参を比較!

薬用人参といえば、日本では、高麗人参(朝鮮人参)を頭に浮かべる人が多いのではないでしょうか。

同じウコギ科に属しているので、植物学的には同じものではありますが、効果効能に違いがあります。

具体的に、それぞれに含まれる成分で比較してみましょう。

  • サポニン(抗酸化作用や血流改善など)
  • ビタミンB1(疲れやイライラの解消)
  • ビタミンB2(皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き)
  • 鉄(脂肪燃焼やアンチエイジング効果など)
サポニン ビタミンB1 ビタミンB2
田七人参 4.9% 4.9% 1.6% 24.3mg
高麗人参 0.6% 0.6% 0.9% 10.7mg

結果を見てみると、

  • サポニンで約7倍
  • ビタミンB1で約2倍
  • ビタミンB2で約20%増
  • 鉄で約2倍

田七人参に含まれている成分が上回っていることが分かります。

特にサポニンに関しては、7倍以上です。

田七人参よりも高麗人参が有名な理由は?

田七人参は、中国の雲南省を中心に環境の厳しい高山にのみ生息しています。その分、生命力は強いですが、収穫まで3~7年の期間が必要になります。

だからこそ、中国では、田七人参を「金不換(きんふかん)」つまりお金に換えられないほど貴重なものとして扱い、高値でわずかな量しか流通されていなかったため、高麗人参に比べて知名度は低くなっています。

そんな貴重な田七人参をどうやって確保しているのか気になるはずです。実は白井田七に使用されている田七人参は、日本人の方が作ったものです。

生産者である白井博隆さんは、1995年に単身で中国に渡り田七人参の完全無農薬・有機栽培をスタートさせました。10年ほどの努力の結果、無農薬の田七人参の収穫に成功しました。

白井田七の白井は、生産者の名前が由来となっています。

薬用人参の王様と呼ばれる田七人参を使用している白井田七で元気な毎日を取り戻しましょう。

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